紙パックの回収率は増加傾向にあります。

紙パックのリサイクルフロー

    2016年度の紙パック回収率(損紙・古紙を含む)は44.3%となりました。
  • 2016 年度の飲料用紙パック原紙使用量は 225.4 千トンでした。このうち国内向け飲料用紙パッ ク販売量は 194.5 千トンで、飲料メーカーから出荷される 192.6 千トンの内訳は、家庭系が 169.8 千トン、学校給食や飲食店等向けの事業系が 22.8 千トンでした。
  • 国内紙パック回収量は 99.9 千トンで、紙パックメーカーと飲料メーカーからの損紙・古紙(産業損紙・ 古紙)が前年度から 0.1 千トン増加して 31.4 千トンに、使用済み紙パックが 1.5 千トン増加して 68.5 千トンになりました。
    使用済み紙パックの回収量は、回収ルートの多様化を踏まえて、2012 年度実態調査から古紙原料問屋や製紙メーカーによる家庭や事業所などからの独自回収量を調査し、家庭系は集団回収等に、 事業系は飲食店等の回収量に加えています。
  • 2016 年度の回収率は、集団回収等に含めている古紙原料問屋の回収量増加に伴い、「紙パック回収率(損紙・古紙を含む)」は前年度より 1.2 ポイント増加して 44.3%に、「使用済み紙パック回収率」は前年度より 1.4 ポイント増加して 35.6%になりました。 ここ数年の紙パック回収率は、横ばいが続いています。

紙パック回収率の推移

リサイクルの実態調査

紙パック回収率調査報告書をご覧いただけます。



 
► お問い合わせ&MAP  ► リンク集  ► サイトマップ ►このページのトップへ