紙パックの回収率はここ数年横ばいとなっています。

紙パックのリサイクルフロー

    2017年度の紙パック回収率(損紙・古紙を含む)は43.4%となりました。
  • 2017年度の飲料⽤紙パック原紙使⽤量は、222.5 千トンでした。また、飲料メーカーを通して、 国内に出荷された飲料⽤紙パックは191.0 千トンであり、このうち主に⼀般家庭に向けた家庭系が 170.7 千トン、学校給⾷や飲⾷店等向けの事業系が20.3 千トンでした。
  • 国内紙パック回収量は96.6 千トンで、紙パックメーカーからの損紙が前年度から1.6 千トン減少 して28.2 千トンに、使⽤済み紙パックが店頭回収や集団回収等の家庭系回収量の減少に伴い前年度から1.9 千トン減少して66.6 千トンなりました。
  • 2017年度の回収率は、これらの回収量減少により、「紙パック回収率(損紙・古紙を含む)」は前 年度より0.9ポイント下がり43.4%に、「使⽤済み紙パック回収率」は前年度より0.7ポイント下 がり34.9%になりました。

紙パック回収率の推移

リサイクルの実態調査

紙パック回収率調査報告書をご覧いただけます。



 
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