郵便局など地域に根づいた回収拠点が機能しています。

その他

株式会社 山田洋治商店
山田洋治商店は、市民団体、製紙メーカーと連携し、1984年に日本初の「使用済み牛乳パックの回収・再利用システム」を作り上げました。
当初の回収量は事業が成り立つレベルではありませんでしたが、「大人たちの使い捨て社会を改め、子どもたちにモノを大切にする心を育てたい」という信念で、地道に回収を続けました。
また生協、スーパー、行政などへの働きかけや各地の講演会などで、紙パックのリサイクルの必要性を訴え、活動は全国に広がりを見せるようになりました。
 それから20年、現在は回収車で行政、スーパー、学校、家庭などの回収拠点をまわり、製紙メーカーへと搬入。
さらに製紙メーカーで製造された家庭用紙製品( トイレットペーパー、ティッシュペーパー等)を回収先に販売することで、「循環型リサイクル」を確立しています。
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