主な活動

過去の活動はこちらをご覧ください

国内外の情報や事例を収集し、リサイクルの推進に活かしています。

リサイクル活動

全国牛乳容器環境協議会では、牛乳パックのリサイクルを推進することを目的に、国内はもちろん海外にもアンテナを張り、リサイクルの現状や今後の展開についての情報を広く集めています。

容器包装リサイクル法への対応、消費者に対する啓発活動、会員に対する情報提供、市民団体への協力、実態調査、リサイクル技術などに関する調査研究など、幅広い活動を行っています。

主な活動

2014年1月〜2014年10月の活動

2014年10月
栃木県 野木町立友沼小学校出前授業 報告 茨城県 筑西市立上野小学校出前授業 報告
2014年9月
静岡県 静岡市立東源台小学校出前授業 報告 千葉県 野田市立二川小学校出前授業 報告
2014年8月
「富士見市 牛乳パックリサイクル講習会」 報告 「東京都 西東京市牛乳パックリサイクル講習会」 報告
2014年7月
「相模原牛乳パックリサイクル講習会」 報告 宮城県 仙台市ララガーデン長町 エコリサイクルイベント出展報告
2014年6月
エコライフ・フェア2014「未来をかえる暮らしの提案」出展 報告
2014年3月
伊勢丹エコロジー展(松戸店)「春休み親子で楽しむ環境イベント」出展 報告 相模原市ごみDE71大作戦「牛乳パックでグリーティングカードを作ろう」出展 報告
2014年2月
東京都 江戸川区立篠崎第二小学校出前授業 報告
2014年1月
千葉県 市原市立ちはら台桜小学校出前授業 報告

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栃木県 野木町立友沼小学校出前授業 報告

1.日 時    :

2014年10月17日(木) 13:45〜15:30


2.場 所    :

栃木県野木町立友沼小学校 理科室


3.報 告    :


 古来より野木町の中心あった八幡神社の隣に友沼小学校があります。創立は明治5年で141年の歴史を誇る小学校です。今回は全校生徒の172名中から、5年生26名を対象に理科室をお借りして、出前授業を開催させていただきました。友沼小学校ではPTAが中心となり年2回資源回収を行っているとのことです。給食は瓶牛乳ですが資源回収では紙パックのほかに、古紙、雑誌も回収されています。
 全国パック連の平井代表より、森林管理や紙パックリサイクルなどについて、クイズを交えてながら分かり易く講義を行なっていただきました。講義の間は皆さんメモを取り真剣に聞き入っていました。クイズの中で「1リットル牛乳の紙パック何枚でトイレットペーパー1ロールができるか」という問題では、6枚で作れることにおどろいた様子で、紙パックをリサイクルしないともったいないということを理解していただけたものと思います。DVD「牛乳パックン探検隊」視聴のあと3班に別れて、紙すきとアイロン掛けを行ない、オリジナルの手すきはがき作りを行っていただきました。皆さんでき上がったはがきに満足の様子でした。待ち時間ではパネルの説明や、紙パックリサイクル工程のサンプルなどに興味津々でした。出前授業を通して、紙パックは環境にやさしく、リサイクルすることが大切なことを学んでいただけたものと思います。

紙パックのリサイクルに興味津々! こんなに上手に作れました!

茨城県 筑西市立上野小学校出前授業 報告

1.日 時    :

2014年10月2日(木) 13:55〜15:30


2.場 所    :

筑西市立上野小学校(家庭科室)


3.報 告    :


 茨城県の西部に位置する筑西市。その筑西市の東南に、つくば市と下妻市に挟まれた形の一画に筑西市立上野小学校はあります。
 4年生と3年生40名を対象に出前授業を実施しましたが、前週には「出前ミルク教室」と題し茨城県牛乳普及協会による牛乳についての講話、バター作り体験などの授業も行われています。
 廊下には新しい紙パック回収ボックスが置かれていて、先生のお話では、投入口の幅が広がり入れやすくなったことや、上下に分かれるので網状の袋を内側に設置し、たまった紙パックが取り出しやすくなったなど、新回収ボックス作成の企画した意図どおりにご好評でした。
 授業では、全国パック連の平井代表からの森林管理について森林に生活する動物たちへの配慮や計画的植林について、また、牛乳パックが初めてリサイクルされたときの話、クイズによる紙パック回収率の実態など、講義によって紙パックが上質な材料からできていることやリサイクルの大切さを学んでもらいました。講義の後は、手すきはがき作りに挑戦してもらいました。ハロウィンにちなんだデザインの絵柄のオリジナルはがきを完成させ、子供たちはとても満足そうでした。

お話いただいた平井代表、
新回収ボックスと並んで。
ハロウィンの手すきはがき、できたよ!

静岡県 静岡市立東源台小学校出前授業 報告

1.日 時    :

2014年9月25日(木) 13:45〜15:45


2.場 所    :

静岡市立東源台小学校(体育館)


3.報 告    :


 当日は朝から台風16号の影響で雨と風が強く、心配されましたが、出前授業が始まる頃にはすっかり晴れて汗ばむくらいの陽気となりました。東源台小学校は草薙総合運動場の近くの住宅地にありました。今回は5年生4クラスの108名が対象です。
 はじめに全国パック連平井代表からの、「紙パックリサイクルは30年前に山梨県の主婦の“こんなに良い紙が一回で捨てられてしまうのはもったいない”」という強い思いで始まり、日本は資源の少ない国なので紙パックから取り出した再生パルプはトイレットペーパーなどの原料すなわち資源としてとても大切であることを教わりました。
 引き続いて「世界に一つのオリジナルはがきを作ろう」のコンセプトで手すきはがき作りにチャレンジしてもらいました。生徒達は皆、すき網をはずして自分が選んだデザインのはがきが現れた瞬間に目を輝かせていました。また、紙すきを待つ間、容環協の加藤常務理事が説明パネルやサンプルを使用して復習授業を行いました。「なぜ、わざわざ東京から出前授業に来たのですか」とのするどい質問を受けて「使用済紙パックの回収率が33.8%とまだまだ低いのでこうして啓発活動に力をいれています。皆さんよろしくお願いします」と応答されました。
 今回の出前授業を通して参加された生徒達がこれから家庭でも紙パックリサイクルの環を広げていってくれるものと確信いたしました。

紙パック すてればゴミ 生かせば資源です 手すきはがき うまくできたよ!

千葉県 野田市立二川小学校出前授業 報告

1.日 時    :

2014年9月18日(木) 13:30〜15:30


2.場 所    :

二川小学校 理科室および学習室


3.報 告    :


 利根川と江戸川に挟まれた穀倉地帯に野田市立二川小学校はあります。訪問したのが丁度稲刈りの時期で、未だ黄金色の田んぼと刈り取られたばかりの田んぼがありました。大きな河川に挟まれ、肥沃な土地と自然に恵まれたところだと感じました。
 4年生2クラス75名は、まず2階理科室で全国パック連平井代表より紙パックリサイクル講習を受けました。その後、1クラスは理科室で手すきはがきづくり体験をし、もう1クラスは3階学習室で紙パックリサイクルパネルの前でもう一度おさらいです。それぞれの体験が終わった後、入れ替わって4年生全員が両方体験できました。手すきはがきづくりを終えた子はみな自慢げに自分の作品を見せてくれました。これを機会に子ども達に「もったいない」の心が培われていくことと思います。
 3階学習室では容環協の自称「おっちゃん」達が紙パックリサイクルパネルの前でユーモアを交えながらパネル説明をしました。自然を守りながら紙パックを作っていることやリサイクルの大切さ、再生紙の製造方法などが非常に分かり易く解説され、子ども達の理解も一層深まったようでした。
 最後に学習室で自分の作品を胸に抱き、クラスごとに集合写真を撮りました。全てのプログラム終了後子ども達から揃ってお礼の言葉を頂き、すがすがしい気持ちで校舎を後にしました。

手すきはがき、きれいにできていますね 「おっちゃん」の紙パックリサイクル講義

「富士見市 牛乳パックリサイクル講習会」 報告

1.日 時    :

2014年8月21日(木) 13時〜16時


2.場 所    :

埼玉県富士見市ふじみ野交流センター


3.報 告    :


 小学校4年生から6年生を対象とした“こども大学ふじみ”(事務局:富士見市教育委員会、全7日)の5日目のプログラムとして「牛乳パックリサイクル教室〜牛乳パックでオリジナルはがきをつくろう〜」が企画され、ここで講習会を開催させて頂きました。
 猛暑の中、小学生60名、ボランティアの地元大学生の男女8名が、ふじみ野交流センターで講習会に参加していただきました。
 今回は、参加者の皆さんに「洗って開いて乾かした紙パックを6枚以上持ってきてください。トイレットペーパーと交換します」と事前にお知らせしたこともあり、多くの方が紙パックを持って来られました。
 内容は、「全国牛乳パックの再利用を考える連絡会」の平井代表による牛乳パックとそのリサイクルについてのお話、クイズやDVDによる学習と盛りだくさんでしたが、皆熱心に聞いていました。引き続き、飲み終わった牛乳パックの手開き体験(今回は、ブリックタイプ)をし、そのあと「手すきはがきづくり」体験で、牛乳パックからできたパルプを使い、世界でひとつしかないオリジナル手すきはがきづくりに挑戦しました。
 また会場には牛乳パックリサイクルに関する各種説明パネルや再生紙製品などを展示し、手すきはがき作りを終えた小学生がボランティア大学生と活発な質疑応答も行われるなど、楽しみながら牛乳パックのリサイクルを学んでいただけました。

紙パックで満杯の回収ボックス クイズには元気良く答えました
紙パック手開きに挑戦 手すきはがき、うまくできたかな

「東京都 西東京市牛乳リサイクル講習会」 報告 

1.日 時    :

2014年8月5日(火) 13時〜15時30分


2.場 所    :

エコプラザ西東京多目的スペース


3.報 告    :


 今年で6回目となる西東京市牛乳パックリサイクル講習会が、エコプラザ西東京のイベント「夏休み自由研究2014」の一環として「世界で1枚の手すきはがきを作ろう!」と題して小学3〜6年生を対象に行われました。35℃を超える猛暑日にもかかわらず、児童48名と保護者20名に参加して頂きました。
 講習会は加藤常務理事の挨拶、関係者の自己紹介に続いて、講師の全国パック連平井代表が森林管理や牛乳パックリサイクルについて、クイズを交えながら判り易く楽しい講義をして下さいました。
 講義のあと、牛乳を飲みながらDVD「牛乳パックン探検隊」を視聴し、今日の講義のおさらいをしました。飲み終わった牛乳パックの手開きにみんなで挑戦するなかで、参加者の皆さんに牛乳パックの原料からリサイクルまでのライフサイクルについて勉強して頂きました。
いよいよお目当ての「手すきはがきづくり」です。
 5グループに分かれて、はがきに漉きこむシールを選びます。どのデザインにするか、皆かなり迷いましたが、参加者全員が自分だけの「手すきはがき」を完成させ、最後に「ハガキ」を掲げて笑顔で記念写真を撮影しました。楽しい夏休みの自由研究になりました。

牛乳パックの手開きに挑戦しています 手すきはがきを掲げて記念撮影しました

「相模原牛乳パックリサイクル講習会」 報告 

1.日 時    :

2014年7月31日(木) 13時〜15時


2.場 所    :

神奈川県相模原市橋本台リサイクルスクエア


3.報 告    :


 昨年に引き続き、今年も相模原市環境課の全面的なご協力のもと、地元の親子の皆様を対象とする牛乳パックのリサイクル啓発イベントを実施しました。
 梅雨明けの猛暑ではありましたが、夏休み中ということもあり小学生を中心に21組55名(保護者・未就学児童含む)が参加、会場となった模原市橋本台リサイクルスクエアのイベントスペースが満杯となるほどの盛況となりました。
 イベントでは、全国牛乳パックの再利用を考える連絡会の平井代表による牛乳パックとそのリサイクルについての説明に始まり、クイズ大会やDVDによる学習に引き続き、飲み終わった牛乳パックの手開き体験を全員で行っていただきました。
 その後はグループに分かれて「手すきはがきづくり」を体験して頂きました。牛乳パックからできたパルプを使い、デザインのポイントとなるすき込み用の絵模様を選びながら、世界でひとつしかないオリジナル手すき葉書づくりに挑戦しました。
 また会場には牛乳パックリサイクルに関する各種説明パネルや再生紙製品などを展示し、手すきはがき作りを終えたお母さん達との活発な質疑応答も行われるなど、親子で楽しんで体験しながら牛乳パックのリサイクルを学んでいただきました。

平井代表による牛乳パックリサイクルの説明 飲み終わった牛乳パックを実際に手開き
親子で手すきはがきづくりに挑戦  活発な質疑応答。理解が深まりました

宮城県 仙台市ララガーデン長町 エコリサイクルイベント出展報告

1.日 時    :

2014年7月26日(土)10:00〜16:00
2014年7月27日(日)10:00〜15:00


2.場 所    :

仙台市ララガーデン長町


3.報 告    :


 地域密着型の商業施設「仙台ララガーデン長町」でのエコリサイクルのイベントは今年で2回目になりました。会場となった1階『音の広場』は長町南駅エスカレーター横に位置していることもあり多くの親子連れの方にご来場いただき、たいへん賑やかなイベントとなりました。
 会場入り口では「紙パックリサイクル交換会」と題して、紙パック6枚を持参いただいた方に容環協オリジナルボックスティッシュ1箱と交換致しました。となりの「エコリサイクルパネル展」と「クイズコーナー」で、牛乳パックリサイクルの基本について学習していただきました。2日間で約300人の方がクイズに参加されました。
 中央の「紙すき体験コーナー」には、連日大勢の親子連れの方がお見えになりました。土曜日にはがき作りを体験して楽しかったからと日曜日にも再度来て下さった方を含め、2日間で延べ350名近くの方が参加してくださいました。夏休み期間ということもあって、家でも紙すきをやりたいという方には手すきはがき作りの冊子をお配りしました。
 「牛乳パック手開き体験コーナー」では、200ml牛乳を1本飲んでいただいた後に、はさみを使わず簡単に牛乳パックが手開きできることを体験していただきました。2日間で180人の方に体験して頂きましたが、牛乳パックを手開きしていくと長方形の板紙になる事を知らない方が多く、とても驚いていました。手開き体験の中で、牛乳パックリサイクルには「洗って・開いて・乾かして」と「分別」が不可欠なことや、「牛乳パックの良質な紙をゴミとして捨ててしまうことはとてももったいない」ことを理解していただきました。
 今後も同様の活動を通じて、紙パック資源の貴重さ大切さを一人ひとりにお伝えできればと思います。

「手すきはがきづくり」コーナー  紙パックリサイクルクイズのコーナー

エコライフ・フェア2014「未来をかえる暮らしの提案」出展 報告

1.日 時    :

2014年6月7日(土) 11時〜17時
2014年6月8日(日) 10時〜17時


2.場 所    :

代々木公園 イベント広場


3.報 告    :


 すでに恒例となりましたエコライフ・フェア2014に出展、紙パックリサイクル啓発活動を行ないました。今回イベント広場のテントでは、初日は手漉きはがきづくり(たんぽぽ)とパネルによる紙パックリサイクル啓発とクイズ、2日目は使用済み紙パックを利用した小物作り(たんぽぽ)とパネルによる紙パックリサイクル啓発とクイズを、ワークショップは1日1回(2日で2回)実施、牛乳を飲んでいただき紙パックを手開き体験していただくリサイクル普及活動を行いました。
 初日は梅雨入りの影響で朝から強い雨が一日降りしきる天気の中、マンパワーを団結させテントに来場者が途切れる事は無く、70名が手漉きのマイオリジナルはがきを作成、お持ち帰りいただき、81名の方がパネルクイズに挑戦して頂きました。また、ワークショップでは朝方で雨が激しく来場者もほとんど見えない中、必死の呼び込みで23名の方に参加して頂きました。
 2日目は初日より天気に恵まれ、来場者も増えました。テントでの小物づくりでは30名以上の方が訪れ、思い思いの作品を製作し持ち帰られました。また、クイズ参加者は回答用紙ベースでは134名ですが、ご家族で1〜2枚回答されている参加者も多く、実際の入場者数としては2〜3割増しだったかと思います。ワークショップは約30名のお客さまにご参加頂きました。親子での参加が3分の1くらいを占めており、楽しく勉強して頂きました。
 出展の運営は常に雨に左右された2日間でしたが関係者の熱意と悪天候の中でも来場されるお客様の意識の高さもあって、紙パックリサイクルの啓発における手ごたえが感じられました。

紙パック手開きの前にミニクイズ テントでリサイクルクイズ
手すきはがきづくり 小物づくり

伊勢丹エコロジー展(松戸店)「春休み親子で楽しむ環境イベント」出展 報告

1.日 時    :

2014年3月29日(土)〜30日(日) 11:00〜16:30


2.場 所    :

伊勢丹松戸店新館9階 アートスポットまつど


3.報 告    :


 桜が満開となった3月最後の週末に、伊勢丹松戸店新館アートスポットまつどにて、「春休み親子で楽しむ環境イベント」の一環として、全国パック連と容環協が協働してエコ・ワークショップを出展しました。このワークショップには、松戸市内の大学や市民グループ、他県からの出展もありました。
 今回の主なイベントは、@オリジナル手すきはがき作り Aクイズに答えてオリジナルトイレットペーパーのプレゼント B紙パック持参でボックスティッシュ交換 でしたが、特に2日目は天候が急変したためか、二日間で手すきはがき作り参加者は170名強、クイズ参加者は130名強という結果でした。
 家族連れで来場された方々は、子供たちばかりではなく若いお父さんお母さんもとても楽しそうにオリジナル手すきはがきづくりに取り組んでいました。今回は紙すきの後のアイロン掛けは私達スタッフで行い、お待ちいただく間はパネルクイズへのチャレンジや「牛乳パックン探検隊DVD」の視聴をしていただきました。ちいさなお子さん達はアニメーションの牛乳パックンが気に入っていただいたようで、DVDを食い入るように見ている様子は微笑ましく感じました。
 また、クイズコーナーでは「紙パックがこんなに利用価値があるとは知らなかった。今度からきちんと分けて出します。」などの声もいただき、地道な啓発活動の大切さと訪れた方々のたくさんの気づきを肌で感じた2日間でした。

オリジナル手すきはがき作りに挑戦しました パネルクイズへチャレンジ!

相模原市ごみDE71大作戦「牛乳パックでグリーティングカードを作ろう」出展 報告

1.日 時    :

2014年3月8日(土) 11時〜16時


2.場 所    :

ニトリモール相模原 3階 催事場


3.報 告    :


 相模原市資源循環推進課主催のキャンペーン、Do it,Everybody(みんなで取り組もう) 71万市民のゴミ減量「相模原ごみDE71大作戦」に今年も店舗啓発コラボ2回目として、全国パック連と容環協が協働し、相模原市大野台(古淵駅周辺)にある商業施設 ニトリモール相模原の催事場にて、「牛乳パックでグリーティングカードをつくろう!」と題し、エコワークショップを出展しました。
 出展場所のニトリモール催事場は、3階のエスカレーターとエレベータの間にある広々とした空間で、子供を中心としたファミリー向けのテナントがあるフロアのため多くの家族連れが訪れ、思い思いに和やかな雰囲気で、紙すきグリーティングカード作りや、クイズコーナーで牛乳パックのリサイクルについての体験を楽しみながら学んで頂きました。クイズを正解しアンケートにお答え頂いた方にはトイレットペーパーをお持ち帰りいただき、ご家庭でリサイクル品を使って頂く事でさらに意識を高めて頂けたと思います。また、相模原市のごみ分別キャラクターの“シゲンジャーのペーパーピンク”や、一日100gゴミ減量のダイエットキャラクター“レモンちゃん”も登場し、小さな子供達も一緒に写真に納まるなど、興味を持って紙パックリサイクルの会場に来てくれました。
 土曜日のイベントでしたが、午前中は思うように来場者が集まりませんでしたが、午後から盛況となり、紙すきコーナーでは162名の方がカード作りに、クイズコーナーでは紙すきの待ち時間を利用して親子で挑戦頂くなど200名の方が訪れました。「ゴミを減量しよう」の呼びかけだけでなく、このようなイベントで消費者の皆様と直接お会いし、リサイクルをする意義や分別の大切さを知って頂く地道な活動により、使用済みの牛乳パックも「洗って」「開いて」「乾かして」ひと手間かけることにご理解頂き、リサイクルの促進とゴミの減量化へ繋がって行くことを実感できた一日でした。

相模原市ごみ分別キャラクター
“シゲンジャー ペーパーピンク”と
“レモンちゃん”
「牛乳パックでグリーティングカードを
つくろう!」会場の様子

東京都 江戸川区立篠崎第二小学校出前授業 報告

1.日 時    :

2014年2月14日(金) 13:35〜15:10


2.場 所    :

江戸区立篠崎第二小学校(体育館)


3.報 告    :


 篠崎公園と近くには江戸川が流れる住宅地のなかに篠崎第二小学校はありました。出前授業は、4年生2クラス74名を対象に行い、関東では珍しい大雪が降りしきる中、多数の保護者の方も見学にいらしていました。江戸川区環境部清掃課ごみ減量係の担当者も見学に来られ、少しでもリサイクル推進の足がかりになってほしいと思います。
 全国パック連の平井代表から、森林管理と牛乳パックリサイクルの話などの講義があり、さらにクイズを通してリサイクルの大切さや紙パックが上質な材料からできていることを勉強してもらいました。紙パック6枚でトイレットペーパーができると知ったときには、子供たちから驚きの歓声があがりました。より一層「もったいない」気持ちが高まり、捨てずにリサイクルしてほしいと思います。
 自宅から持参してくれた紙パックを回収ボックスに入れてから、手すきはがき作りに挑戦してもらいました。手がかじかむほど水が冷たかったですが、子供たちは丁寧に作業を進めてオリジナルはがきを完成させ、とても満足そうな表情を浮かべていました。紙パックリサイクルは今年から総合授業をきっかけに始めたそうですが、これからも継続した活動になってほしいと思いますし、回収する仕組み作りの大切さを感じました。

出題クイズにも元気良く“ハイ!”答えました。 手すきはがき上手に出来ているかな。

千葉県 市原市立ちはら台桜小学校出前授業 報告

1.日 時    :

2014年1月29日(水)  13:00〜15:30


2.場 所    :

市原市立ちはら台桜小学校(体育館)


3.報 告    :


 ちはら台桜小学校はニュータウンちはら台に開校してまだ3年の新しい学校です。授業は4年生(4クラス134名)を対象におこないました。
 全国パック連平井代表による「森林管理と牛乳パックのリサイクルの話」の講義からはじまり、途中クイズをはさみながら紙パック原料となる森林の管理について、また回収した紙パックから上質なパルプが取り出され再生品ができるまでの幅広い内容を楽しみながら勉強していただきました。なお、子供たちが復習の助けとなるように「もったいないものがたり 子供向け冊子」も配付させていただきました。
 続いて「牛乳パックン探検隊」DVDを視聴してから、1クラス8班に分かれ、1クラス終わったら次のクラスという順番で「手すきはがき作り」を体験してもらいました。アイロン8台という大規模な授業でしたが、元電源を分散して用意していただいたおかげで途中アイロン電源が切れることなく、全員が無事はがき作りを終えることが出来ました。もう作り終わったはずのクラスの子たちから「インフルエンザでお休みの友達の分も作らせてください」と申し出があり、快く引き受けました。
 授業の最後に、子供たちの代表からお礼とともにリサイクル取組へのしっかりした思いの言葉をいただきました。牛乳パックリサイクルをこれからも実践していく決意の言葉を頂き、清々しい気持ちで学校を後にしました。

手すきも上手にできます! 仕上げのアイロン掛け〜楽しみです!

主な活動