埼玉県 越谷市大袋東小学校エコフェスティバルでの出前授業 報告

1.日 時    :

2015年6月20日(土) 9:40~12:10

2.場 所    :

越谷市大袋東小学校(1階2年4組教室)


3.報 告    :


 越谷市大袋東小学校エコフェスティバルは、14の団体や、各学年の先生も参加しての一大フェスティバルです。容環協は「“牛乳パックはリサイクルしないともったいない”講習会」のテーマで、全学年140名を4組に分け、1組30分を4回実施する形で授業を実施しました。
 全国パック連平井代表による講義がスタート。「牛乳パックは良い紙で出来ているのだから、リサイクルしないともったいない」「どんなふうにいい紙なのかな、ポリエチレンをはがしてみよう」と配られたのは、片面のポリをはがして水をしみ込ませた牛乳パックの小片。「えー!どうやったら はがせるの?」に応えて平井代表がこつを伝授すると、子どもたちは上手に次々と紙パックからポリをはがしていきました。
 ポリをはがし小さくちぎってミキサーに入れ、スイッチオン。ミキサーの中で繊維が分散し全体がきれいな白色になると、子どもたちは驚いたのか歓声を上げていました。
当日は時間の関係で手すきはがきづくり(今回はハート型カード)は平井代表のデモンストレーションだけとなりましたが、子どもたちは張り付くようにテーブルを取り囲み、カードができる様子をじっと見ていました。
 アイロンがけの間には、「牛乳パックン探検隊」DVDを視聴してからクイズでおさらいをしました。子どもたちは日頃から学校給食用牛乳の手開きを実践していますが、「牛乳パック(紙パック)は分けて出さないとリサイクルできないよ」との平井代表の言葉に改めて深くうなずいていました。

全国パック連平井代表による講義 “ポリはがし”に真剣です。
ミキサーにかけると、ほら、このとおり。 みんなのパルプがカードに変身!


 
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