エコライフ・フェア2013出展 報告

1.日 時    :

2013年6月1日(土)11:00〜17:00
2013年6月2日(日)10:00〜17:00


2.場 所    :

代々木公園イベント広場


3.報 告    :


 エコライフ・フェアは、1990年以来、環境省が中心となって東京・渋谷の代々木公園ケヤキ並木・イベント広場を会場に実施されている環境イベントです。ここ数年は、毎年環境の日(6月5日)前後の土曜日、日曜日の2日間開催され、6月の環境月間の行事として定着しています。
 今年の「エコライフ・フェア2013」は、6月1日(土)〜2日(日)に開催されました。2日間とも比較的良い天候に恵まれ、全体の来場者数も合計で約78,000人と昨年の来場者数を上回りました。容環協は全国パック連との協働で7回目の出展となりましたが、今年も展示ブース及び特設テントでのワークショップに出展し、およそ460人のお客様をお迎えすることができました。
 展示ブースでは環境パネル説明とともに、紙パックの原料となる木材チップやトイレットペーパーの原料となる再生パルプのサンプルを実際に手にとっていただきながら、森林のライフサイクルと紙パックのリサイクルの流れを説明し、紙パックが環境にやさしい容器であることを説明しました。その後200mlの紙パック入り牛乳を飲んでいただき、紙パックの手開きを体験していただきました。多くの方から紙パックが簡単に手で開けることをご理解いただき、また様々な質問をいただくなど、楽しみながらリサイクルの重要性を理解していただくことができました。
 また展示ブースでは市民団体“たんぽぽ”の協力を得て、1日目は手すきはがき作り、2日目は紙パックを使った小物づくりの実演を行いました。大変好評で、来場の方に順番待ちをお願いするというような状況でした。紙パックに使われる紙の質の良さを実感できたものと思われます。
 また、特設の大型テントでは、1日2回、合計4回にわたり「知ってよかった、牛乳パックのリサイクル」と題するワークショップを実施しました。ここでは家族やカップルの方々など、1回あたり約40名のお客さまをお迎えし、牛乳を飲んでいただきながら「紙パックリサイクルほんとのはなし」を教材として、牛乳の栄養価値の高さや紙パック資源の大切さについてのご理解をお願いしました。最後に手開きした紙パックと交換で、紙パックから再生したボックスティッシュを差し上げ、紙パックのリサイクルについて実感していただきました。

展示ブースにて、環境パネル説明 特設テントにて、手開き実演風景
手すきはがきづくりコーナー 小物づくりコーナー


 
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