相模原市ごみDE71大作戦「牛乳パックでグリーティングカードを作ろう」
出展報告

1.日 時    :

2015年3月7日(土)11:00~16:00


2.場 所    :

ニトリモール相模原3階催事場


3.報 告    :


 相模原市資源循環推進課主催のごみの減量化キャンペーン「相模原市ごみDE71大作戦」の一環として商業施設のニトリモール相模原(相模原市大野台二丁目)で開催されたイベントに全国パック連と協働で出展しました。今年で3回目になり、相模原市の担当者とのチームワークも良く、エスカレーターで3階に登って目の前の抜群のロケーションに展示ブースを設けました。
 相模原市では市民1人が1日にレモン1個分100gのごみの減量を目指しており、「レモンちゃん」と分別戦隊シゲンジャーの「ペーパーピンク」のキャラクターの応援も手伝って小雨の降る中、11時のスタートから親子連れを中心に大勢の方が訪れました。手すき3台とアイロン2台をセッティングしましたが、すぐに順番待ちの列ができる状況になり、50m離れたバックヤードにも2台のアイロンを用意して抄き上がったカードを乾かしました。子供も大人も自ら抄いたオリジナルカードの出来映えに大満足で紙パックの再生パルプが優れた材料であることを実感していただきました。また、紙抄きを待つ間や紙すきが終わった後に紙パックリサイクルに関するクイズに挑戦していただき、紙パック6枚からトイレットペーパー1巻ができることなどに驚きをもって理解していただきました。
 相模原市は週1回の資源回収日に紙パックの回収も行っています。今回のイベントではカードづくり155名、クイズ128名もの多くの市民の方に参加いただき、皆様が学んだことを紙パックリサイクル活動につなげていただけるものと確信いたしました。
オリジナルの手すきカード作りに挑戦 クイズで紙パックリサイクルの理解を
深めていただきました


 
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