エコプロダクツ2015 出展報告

1.日 時    :

2015年12月10日(木)~12日(土)


2.場 所    :

東京ビッグサイト

3.報 告    :


 「エコプロダクツ2015」が12月10日~12日、東京ビッグサイトで開催されました。今回のテーマは「わたしが選ぶクールな未来」。“ビジネスと環境の最新情報を紹介するゾーン”では「エコビジネスEXPO」や「エネルギーイノベーション2015」など、また“エコなライフスタイルを提案するゾーン”では「いらないものガチャ」や「楽しく学ぼう容器包装3Rコーナー」など、多くの企業、NPO-NGO、学術・教育機関、行政・自治体などが参加、わかりやすい展示や体験コーナー、ステージなどを展開しました。天候に恵まれない日もありましたが、全体では昨年を上回る169,118人が来場しました。
 容環協は、牛乳パック再利用マーク普及促進協議会と共同出展しました。テーマは「捨てるよりリサイクルが気持ちいい」。原料となる木の端材や、チップ、パルプのほか、紙パックと紙製容器包装のサンプルや中間処理品などを実際にふれてもらうよう卓上に展示、紙パックのリサイクルの現状や再生工程などを紹介しました。特に「リサイクルのルール」コーナーでは、従来の「洗って・開いて・乾かして」に加え、きちんとしたリサイクルを実現するために「紙パックだけをまとめて」出していただくことを皆さんにお願いしました。
 ワークショップ「牛乳パック手開き体験」では、「牛乳パックン探検隊」のDVDやクイズで学んでいただいたあと、牛乳を飲んだあとの紙パックを実際に手開きしていただきました。
 「手すきはがきづくり体験コーナー」では、クリスマスカードに見立てたオリジナルな手すきはがき作りを体験していただき、紙パックのパルプが高品質であることを実感していただきました。
 最終日には「牛乳紙パックで『遊ぶ学ぶ』コンクール」の表彰式を行いました(http://www.packun.jp/news.html#151211をご覧ください)。連日多くの方にご来場いただき、紙パックの特長とリサイクルの大切さを体感していただきました。
ブース全景 卓上型展示での説明
牛乳パック手開き体験の様子 手すきはがきづくりコーナー


 
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