「川口市 アリオ川口紙パックリサイクル促進キャンペーン」報告

1.日 時    :

2016年6月11日(土) 11:00~16:00


2.場 所    :

アリオ川口 センターコート

3.報 告    :


 川口市の商業施設アリオ川口センターコートにて「みんなで、リサイクルを体験しよう!」と題し、川口市後援のもと全国牛乳パックの再利用を考える連絡会と連携して紙パックリサイクル促進キャンペーンを開催しました。
 当日は天候にも恵まれ、沢山のお客様が来場され、たいへん賑やかなイベントになりました。センターコート正面に位置した「紙すきはがきづくり体験」コーナーには181名の方が参加されました。紙パックパルプを原料とした手すきはがきに思い思いのすき込み用材料の絵柄を選びオリジナルのはがきづくりを楽しまれ、出来上がったはがきを嬉しそうに持ち帰っていらっしゃいました。
 「牛乳を飲んで手開き体験」のコーナーでは150名の方が飲み終わった牛乳パックを使用した簡単手開に取り組まれました。訪れた小学生のお子様の中には学校で習得されていた手開き方法を親御さんに教えてあげている姿もあり、紙パックのリサイクル浸透に繋がる手ごたえを感じました。
 手すきはがき・牛乳パックの手開き体験を終えられた方々は紙パックリサイクルの流れを説明したパネルやクイズ(回答者数:197名)コーナーにも立ち寄られ、紙パックのリサイクルには「洗って・開いて・乾かして」さらに「分別回収」に出すこと、「牛乳パックの真っ白なパルプをゴミとして捨ててしまうことはもったいない」ことを容環協スタッフと情報交換しておられました。
 また会場入り口に設けられた使用済み紙パックとボックスティッシュの交換処にも自宅から牛乳パックを袋に詰めて持って来られた家族連れが沢山訪れ、1リットルパック259枚、500ミリリットルパック1枚を回収することが出来ました。
 今後も沢山のお客様が集まる商業施設での紙パックリサイクル促進キャンペーン活動を通じて紙パックリサイクルの大切さを皆様に伝えていきたいと思いました。
手すきはがきづくりの様子 牛乳パック手開き体験の様子


 
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