宮城県 仙台市ララガーデン長町 エコリサイクルイベント2016 出展報告

1.日 時    :

2016年7月23日(土) 10:00~16:00
2016年7月24日(日) 10:00~16:00


2.場 所    :

ララガーデン長町 3Fキッズコーナー

3.報 告    :


 地域密着型の商業施設「仙台市 ララガーデン長町」での「牛乳パックリサイクル促進キャンペーン」も今年で4回目を迎えました。毎回恒例の、紙パック6枚とオリジナルボックスティッシュとの交換は、前回(昨年9月)開催のあと、ご家族で飲み終えた紙パックをためておき、今回69枚も持参されたファミリーもいらっしゃいました。2日間合計では476枚もの紙パックが回収できるほどの盛況ぶりでした。
 特に、今回は仙台市後援のもと、仙台市のごみ減量キャンペーンキャラクター「ワケルくんファミリー」と容環協「牛乳パックン」の夢のコラボが実現し、大いに盛り上がりました。
 当日は小雨も混じる天候でしたが、たくさんの親子やおじい様、おばあ様に手を引かれた子どもたちが来場され、紙パックの原料である針葉樹のことや製造工程、さらには使用済み紙パックを排出する時の「洗って・開いて・乾かして」「まとめて出して」のルールなどを、パネルやサンプル品を使って説明しました。確認クイズ・アンケートにお答えいただいた236名の方にはお礼に紙パックリサイクル品のトイレットペーパーをお持ちかえりいただきました。
 「牛乳パックの手開き体験」では160名の方々に牛乳をのみながら「牛乳パックン探検隊」のDVDを鑑賞してもらい、飲み終わった紙パックを使って自分で簡単に手開きできることを知ってもらえました。
 大人気の「紙すき体験教室」では216名の方の参加を得て、思い思いのすき込み用絵柄を選んで紙すきに挑戦し、水に溶かしたふわふわのパルプが、脱水したあとのアイロン掛けでびっくりするぐらいしっかりとしたハガキになる事に驚かれ、その出来栄えにも大いに満足されていました。
 2日間にわたる「紙パックリサイクル促進キャンペーン」では、来場者の方にじっくりと余裕を持って取り組まれるよう工夫を凝らし、紙パックの原料パルプのすばらしさやリサイクルの重要性、さらには排出時のルールなどを、子どもたちを中心に和気あいあいとした雰囲気のなか、楽しみながら学んでもらうことができました。今後もこうしたキャンペーン活動を通じて、たくさんの方々に紙パックとリサイクルの大切さをお伝えしていきたいと思います。
リサイクルのルールなどをクイズで確認 手すきはがきづくりに挑戦中


 
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