「川口市 アリオ川口紙パックリサイクル促進キャンペーン」 報告

1.日 時    :

2017年6月17日(土)  11:00~16:00


2.場 所    :

アリオ川口 センターコート


3.報 告    :


 川口市の商業施設アリオ川口センターコートにおいて、「みんなで、リサイクルを体験しよう!」と題して、川口市後援のもと全国牛乳パックの再利用を考える連絡会と提携して紙パックリサイクルのイベントを開催しました。
 当日は天候にも恵まれ、沢山のお客様が来場され、たいへん賑やかなイベントになりました。センターコートの正面でおこなった「紙すきはがきづくり体験」コーナーには159名の方が参加され、紙パックパルプを原料とした手すきはがきに思い思いのすき込み用材料の絵柄を選ばれ、世界で1枚のオリジナルはがきつくりを楽しまれ、出来上がったはがきを嬉しそうに持ち帰っていらっしゃいました。
 「牛乳を飲んで手開き体験」コーナーでは、160名の方に飲み終わった牛乳パックを使用した簡単手開きに取り組んでいただきました。体験されていた小学生のお子様の中には、学校で習得されている手開きを親御さんに教えながら一緒に手開きをされていて、たいへん微笑ましい光景もあり、紙パックのリサイクル浸透に繋がる手ごたえを感じました。
 手すきはがきづくり、牛乳パックの手開き体験を終えられた方々は、紙パックリサイクルの仕組みについて説明したパネルやクイズコーナーに立ち寄られ、170名の方がクイズに挑戦されました。紙パックのリサイクルは「洗って・開いて・乾かして」さらに「分別回収」に出すこと、「牛乳パックの真っ白なパルプをゴミとして捨ててしまうことはもったいない」ことを容環協スタッフと情報交換しておられました。
 会場入口に設けた使用済み紙パックとボックスティシュの交換処には、自宅から牛乳パックを袋に詰めて持ってこられた家族連れが沢山訪れ、367枚の紙パックを回収することができました。中には、ご夫婦で89枚もの紙パックを持ってきていただいた方もおりました。
 今後も沢山のお客様が集まる商業施設での紙パックリサイクル促進キャンペーン活動を通じて紙パックリサイクルの大切さを皆様に伝えていきたいと思いました。
てすきはがき作りの様子 牛乳パック手開き体験の様子


 
► お問い合わせ&MAP  ► リンク集  ► サイトマップ ►このページのトップへ