エコプロ2017環境とエネルギーの未来展 出展報告
 

1.日 時    :

2017年12月7日(木)~9日(土)


2.場 所    :

東京ビッグサイト 東2ホール

3.報 告    :


 「エコプロ2017環境とエネルギーの未来展」が12月7日~9日、東京ビッグサイトで開催されました。本展示会は、「地球温暖化対策と環境配慮」「クリーンエネルギーとスマート社会」を2大テーマとし、特に今年は国連の持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の発効などを受け、「SDGsエリア」「水素活用社会」「レジリエンス(強靭化)プロダクツ」など、多方面にわたる具体的活動が紹介されました。また、「スポーツと持続可能性」ゾーンでは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに関する情報発信がされたのも、今年の大きな特徴でした。多くの企業、NPO-NGO、学術・教育機関、行政・自治体などが参加し、全体では616社・団体が出展、3日間でおよそ16万人が来場しました。
容環協は、今年も牛乳パック再利用マーク普及促進協議会(パックマーク促進協)と共同で「楽しく学ぼう容器包装3R」コーナーに出展しました。テーマは「捨てるよりリサイクルが気持ちいい」。紙パックの原料や多様な紙パックサンプル、リサイクルのルールや現状などを「卓上展示」で紹介、ワークショップ「牛乳パック手開き体験」では、牛乳を飲みながら「牛乳パックン探検隊」のDVDやクイズで学んでいただいたあと、紙パックを実際に手開きしていただきました。「手すきはがきコーナー」では、クリスマスカードに見立てたオリジナルはがきづくりを体験していただき、紙パックのパルプが高品質であることを理解していただきました。最終日には「第17回 牛乳紙パックで『遊ぶ学ぶ』コンクール」の表彰式を行いました(http://www.packun.jp/news.html#171211をご覧ください)。
 連日多くの方々にご来場いただき、紙パックリサイクルの大切さを体感していただきました。今後もしっかりと活動を推進してまいりますので、いっそうのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
牛乳パック手開き体験の様子 パックマーク促進協による手すきはがきづくり


 
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