イオン相模原ショッピングセンター 紙パックリサイクル促進キャンペーン 報告
 

1.日 時    :

2018年3月17日(土) 10:00~16:30


2.場 所    :

イオン相模原ショッピングセンター 1階パブリックスペース

3.報 告    :


 気温が低くても日差しに春の暖かさを感じる中、イオン相模原ショッピングセンターで「紙パックリサイクル促進キャンペーン」を全国牛乳パックの再利用を考える連絡会と協働で開催しました。
 協賛いただいた相模原市は「相模原ごみDE71大作戦」という、ごみの減量化・資源化を推進する活動を行っており、同市におけるイベントは昨年夏の「牛乳パックリサイクル講習会」に続いて今年度二度目、今回もイメージキャラクター「分別戦隊シゲンジャー銀河」の中からペーパーピンクが応援に駆けつけてくれました。
 会場となった1階パブリックスペースは古淵駅方面入口にほど近い場所に位置し、適度な来場者数で、来場されたお客様にはゆったりと各コーナーを体験していただけました。会場は、ボックスティシュ交換コーナーを入口に、手すきはがきコーナー、クイズコーナー、牛乳を飲んで手開き体験コーナーと、時計回りに移動しながら体験できるように配置し、すべてを体験されるお客様も数多くいらっしゃいました。
 手すきはがきコーナーは180名が体験され、親子で相談しながら楽しそうにすき込み材料を選び、手すきはがきつくりに取り組み、出来上がった世界にひとつだけのはがきの出来栄えに満足そうにしていました。
 クイズコーナーには97組が来場、紙パックリサイクルに関するクイズで親子協力して正解を見つけようと真剣に取り組み、また、木材チップや再生パルプ、剥離したポリエチレンフィルム、固形燃料のすべてのサンプルをさわったり、取り出してなぜ、なぜと質問をする好奇心旺盛な児童もいました。
 手開き体験コーナーへは140名の参加をいただきました。地元相模原市の学校では給食牛乳パックの手開き、リサイクルが行われているため、相模原市の児童は手慣れた様子で手開きを進め、日頃の啓発の大切さを実感いたしました。
 相模原市のホームページには、今回のイベントが1か月ほど前から告知されており、紙パック6枚でボックスティシュ1個と交換できることをご存知のお客様も多く、交換コーナーには29組の方々が365枚の使用済紙パックをお持ちいただきました。
 ごみの減量化・資源化に積極的に取り組んでいる自治体は、紙パックリサイクル率の向上を図っている私たち容環協とは切っても切れない関係があり、今後とも各自治体の皆様と歩調をあわせた活動をしていく重要性を痛感した一日となりました。
親子で手すきはがきづくりに挑戦! 使用済紙パックで回収ボックスがはちきれそうです


 
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