エコプロ2018 SDGs時代の環境と社会、そして未来へ 出展報告
 

1.日 時    :

2018年12月6日(木)~8日(土)


2.場 所    :

東京ビッグサイト 東2ホール

3.報 告    :


 「エコプロ」は、1999年から開催されている日本最大級の環境展示会です。2018年で20回目の開催となり、容環協は今回も牛乳パック再利用マーク普及促進協議会と共同で出展しました。
 展示会全体の来場者数は162,217名、そのうち延べ1,794名が容環協ブースに足を運んでいただきました。ブースでは紙パックの原料やリサイクルルールなどを、現物のサンプルや「もったいないものがたり」パンフレットを活用したスマホ対応アプリによるAR(拡張現実)体験などを通じて楽しく学んでいただきました。さらに、「牛乳パック手開き体験」のワークショップや全国パック連の協力による「手すきはがきづくり体験」を行い、様々な展示や活動を通じて、紙パックのリサイクルへの理解と協力を広く訴える機会となりました。
 最終日には「第18回 牛乳紙パックで『遊ぶ学ぶ』コンクール」の表彰式を行いました(詳細はhttp://www.packun.jp/news.html#171211をご覧ください)。
 連日多くの方々にご来場いただき、紙パックリサイクルの大切さを体感していただきました。今後もしっかりと活動を推進してまいりますので、いっそうのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
ワークショップの風景 パックマーク促進協による手すきはがきづくり


 
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