「富士見市 牛乳パックリサイクル講習会」 報告

1.日 時    :

2014年8月21日(木) 13時〜16時


2.場 所    :

埼玉県富士見市ふじみ野交流センター


3.報 告    :


 小学校4年生から6年生を対象とした“こども大学ふじみ”(事務局:富士見市教育委員会、全7日)の5日目のプログラムとして「牛乳パックリサイクル教室〜牛乳パックでオリジナルはがきをつくろう〜」が企画され、ここで講習会を開催させて頂きました。
 猛暑の中、小学生60名、ボランティアの地元大学生の男女8名が、ふじみ野交流センターで講習会に参加していただきました。
 今回は、参加者の皆さんに「洗って開いて乾かした紙パックを6枚以上持ってきてください。トイレットペーパーと交換します」と事前にお知らせしたこともあり、多くの方が紙パックを持って来られました。
 内容は、「全国牛乳パックの再利用を考える連絡会」の平井代表による牛乳パックとそのリサイクルについてのお話、クイズやDVDによる学習と盛りだくさんでしたが、皆熱心に聞いていました。引き続き、飲み終わった牛乳パックの手開き体験(今回は、ブリックタイプ)をし、そのあと「手すきはがきづくり」体験で、牛乳パックからできたパルプを使い、世界でひとつしかないオリジナル手すきはがきづくりに挑戦しました。
 また会場には牛乳パックリサイクルに関する各種説明パネルや再生紙製品などを展示し、手すきはがき作りを終えた小学生がボランティア大学生と活発な質疑応答も行われるなど、楽しみながら牛乳パックのリサイクルを学んでいただけました。

紙パックで満杯の回収ボックス クイズには元気良く答えました
紙パック手開きに挑戦 手すきはがき、うまくできたかな


 
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