神奈川県 相模原市牛乳パックリサイクル講習会 報告

1.日 時    :

2015年7月31日(金) 13:00〜15:00


2.場 所    :

相模原市橋本台リサイクルスクエア


3.報 告    :


 今年も相模原市のごみDE71(でない)大作戦イベント『4R(リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル)キッズスクール 親子リサイクル体験教室』に協賛し、全国牛乳パックの再利用を考える連絡会(全国パック連)と協力して紙パックのリサイクル啓発を行いました。連日の猛暑が続く中、市内在住の小学生16名、未就学児童6名及び保護者14名の合計36名の参加となりました。
 最初に全国パック連の平井代表から紙パックリサイクルについての講義があり、その中で、戦争体験者の手記から日本は資源が不足していて、『使い終わった牛乳パックを捨ててしまうのはもったいない』という思いからリサイクルが始められ、世界でも他に例の無い誇るべき活動になったとの紹介がありました。引き続き、紙パックリサイクルのクイズや牛乳パックン探検隊DVDによる学習の後、飲み終わった牛乳パックを使っての手開き体験をしていただきました。
 次に2グループに分かれてそれぞれのグループで「牛乳パックを使った紙すき体験(手すきはがきづくり)」と「ごみ収集車の乗車体験」に参加してもらいました。「手すきはがきづくり」では紙パックからできたパルプの資源としての価値を肌で実感し、子供たちは紙すき用の図柄のティーポットと茶碗を躍動感あるレイアウトにするなどの工夫を凝らしていました。手すきはがきを完成させた親子には紙パックリサイクルに関する説明パネルと展示サンプルで復習をしてもらい、世界でひとつしかないオリジナル手すきはがきを目の前に掲げてイベントを終了いたしました。

息を止めて、図柄を静かにのせます 手すきはがき、きれいにできました


 
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