静岡県 清水町牛乳パックリサイクル講習会 報告

1.日 時    :

2015年8月4日(火) 13:30~15:30


2.場 所    :

清水町地域交流センター 多目的ホール


3.報 告    :


 清水町地域交流センターで企画されている「夏休みこども体験教室」(全4回)の一環として、「世界で1枚だけのオリジナルはがきを作ろう」と題して、リサイクル講習会を実施しました。
連日の猛暑の中、小学校3年生~6年生の33名の参加となりました。
 はじめに、「全国牛乳パックの再利用を考える連絡会」の平井代表から、資源の大切さや牛乳パックのリサイクルについて、クイズを交えた講義からはじまりました。DVD「牛乳パックン探検隊」で講義内容を復習した後、牛乳パックの手開き体験をしてもらったのですが、清水小学校では毎日手開きをしているということで、手開き指導の間もなく、皆さん慣れた手つきで綺麗に手開きしているのが印象的でした。その様子を見ていた平井代表からは、今回の講習会を通じて、なぜリサイクルが大切なのか、その意味を理解して「牛乳パックの手開き習慣」を続けてほしいとメッセージが出されました。
 続いて、牛乳パックからできた紙パルプを用いた、手すきはがきづくりに挑戦してもらいました。思い思いにすき込み用材料の絵柄を選び、真剣な表情でオリジナルの手すきはがきを完成させていました。
 また、手すきはがきづくりの空き時間には、会場内に設置した説明パネルや展示品を用いて、全国牛乳容器環境協議会のスタッフによる勉強会が開かれました。実際に紙パックの原料やリサイクル製品などに触りながら、にぎやかに楽しみつつ学び終了しました。

平井代表による森林管理の講義 牛乳パックの手開きは早くてきれい!


 
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