エコフェスタいるま2026に出展しました
エコフェスタいるま2026 出展報告
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日時2026年7月18日(土)10:00~14:00
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場所
入間市産業文化センター2階 第2集会室
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報告
入間市環境経済部主催の「エコフェスタいるま2026」に容環協として初めて参加しました。
本イベントは、工作や体験を通じて、親子で地球温暖化やサーキュラーエコノミーについて考えるきっかけづくりを目的とし、小中学生、未就学児および保護者を対象として開催され、今回は7団体が参加しました。
会場は西武池袋線入間市駅から徒歩17分に立地する入間市産業文化センターA棟2階の第2集会室で実施されました。
当日は杉島入間市長も会場を訪れ、開催前に各団体の様子をご覧になりました。
参加団体は「プラスチックのアップサイクル体験」「お茶殻を使ったアップサイクル製品展示」「ソーラーガーデンライトでポータブル防災ライト制作」「自動車のレザーを使ったキーホルダーづくり」「自動車廃材から作られた絵の具を使ってステンドグラス調ディンプルアート制作」など多種多様なブースを出展していました。
容環協のブースでは、使用済み紙パックから取り出したパルプを使った紙すき体験を行いました。総来場者は323名でその内、紙すきを体験した方は当初想定していた人数(約40名)の倍の80名でした。真剣に紙すきをして出来上がりに笑顔の子どもたちと、温かく見守る保護者の表情が印象的でした。この紙すきを通して「紙パックは飲んだ後も有効に使えるもの」という認識をお持ちくださったと思います。
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会場内の当ブース紹介 -

杉島市長のご挨拶 -

まずは紙すきから -

アイロンで仕上げて手づくりハガキの完成
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