京阪百貨店「SDGs食育フェスタ」に出展しました
京阪百貨店「SDGs食育フェスタ」出展報告
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日時2026年5月24日(日)10:30~16:30
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場所
京阪電車守口市駅前 カナディアンスクエア ほか
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報告
京阪百貨店守口店(大阪府守口市)主催の「SDGs食育フェスタ」に、昨年に続き出展しました。当日は夏を思わせる強い日差しとともに時折強風が吹き、展示したソフトパネルが船の帆のように大きくたわみ、机上のサンプルやパンフレットが吹き飛んでしまうほどでした。出展者は企業からは8社が、大学は9校が参加しました。今回は「中央市場祭」も同時開催され、各地のJAや農園などが出展し、地元でとれた新鮮な野菜を販売していました。また、同百貨店は、本年2026年度農林水産省主催第10回食育活動表彰企業の部の最高位である「農林水産大臣賞」を受賞しました。
1日を通して好天に恵まれたため、容環協ブースにはおよそ300人の来場者が訪れ、終日にぎわいを見せました。今回の主催者設置のクイズラリーの問題が、紙パックに使われる紙の原料はとても長い年月と手間をかけて育てられた「木」であり、その「木の生産国」を回答させる問題だったので、来場者には容環協のパネルを使って、紙パックの原料は丈夫なパルプが得られる北米や北欧のしっかり管理育成された針葉樹を無駄なく使用している、さらに回収された紙パックは身近な家庭紙にきちんと再生されているという内容を中心に説明しました。来場者の中にはまな板に利用して廃棄してしまうという方など、ほとんどの方が初めて聞く話だったようで、廃棄してしまうのはもったいない、リサイクルしましょう、ここ守口店にも回収ボックスが設置されており、店頭回収ができますよ、という説明に納得していただけたようでした。-

朝の出展者ミーティング -

たくさんの方が容環協ブースに来場 -

クイズにチャレンジする親子 -

京阪百貨店のリサイクル回収ボックス
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